腰痛とガンの関係性 血液検査でわかることも!?

 

あまりにも改善がみられない腰痛がある場合、多発性骨髄腫という血液のがんである可能性もあります。
このがんが原因となって神経が圧迫されることなどによって腰痛が発生します。
これは血液のがんなので、血液検査をすれば発見することが可能です。

 

貧血

 

例えば同時に貧血の症状がでることが一つのサインとなります。
血液検査の他にも、尿検査や骨髄検査などを行ってさらにがんであることをしっかり確定することになります。
完治はしづらい病気ではあるのですが、年々医学は進歩しているので早期発見をすることが完治への第一歩となります。

 

ただの腰痛と甘くみないで、あまりにも長く続く場合は一度検査をしてもらうことを考えた方がいいでしょう。
特にくらくらするといった貧血の症状がみられる時はなおさらです。

 

例えば腰痛の薬をひと月分続けて飲んでも効果が見られない、悪化する一方である、ストレッチなどの対策やストレスなどの原因を除いても改善する見込みがない、といったときには血液検査を依頼するのがいいでしょう。
がんとの関連性も知っておくと早い治療が可能になります。

 

 

 

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