腰痛の原因について

腰痛を引き起こしてしまう原因は、人によって、また環境や状況によっても様々です。
ですが、共通していえる部分もあります。
こちらでは腰痛になる原因についての情報を発信しています。

腰痛の原因とは!?様々な状況や環境によって起こるもの記事一覧

前回の「OLさん、SEさん、腰に負担をかけているのはどっち?」続きです。1~2時間程度ならまだしも、5時間以上、椅子に座っているとなるとやはり腰への負担は否めません。もちろん、5時間と10時間なら当然長い時間分、負担をかけていることに繋がります。「でも、仕事だしどうしようもない」と思われますよね。私も同じような状況下にいるので気持ちがわかります。では、少しでも改善する方法はないのか?「仕事を辞めて...

腰痛は筋肉を動かさないで一定の状態でいるから生じるもの。また、筋肉を使いすぎて筋肉痛になる場合もありますが、これは筋力以上に動かしすぎると、血流が不足し、筋肉への酵素供給が不足しておこります。この場合、老廃物や乳酸がうまく排出されず、筋肉が緊張して痛みとして感じます。「筋肉を動かさないのに痛い」のは、動かさない状態が長時間続くと、カルシウムが筋肉内に滞って、これが筋肉を緊張させ、カルシウムは排出さ...

「揉んだり、叩いたりしては逆効果」というお話をしましたが、それでは、「温める」のはどうでしょう!?病院でも温湿布を出してくれますし、市販の物もたくさんありますね。揉んだり、叩いたりよりは、ずっとよい治療法といえますが、温めても表面の1cm程度しか筋肉が軟らかくなりません。実は、下半身の痛みのひとつとして、腰の深い部分の筋肉が原因なので、その部分まで熱が伝わらないため、一時的な気休め程度にしかならな...

女性の腰痛の場合、ハイヒールを履いたり、補正下着の着用が原因のことも多々有ります。ハイヒールを履くと確かに脚はスラっと長く見えて、颯爽と歩く女性は美しいものです。仕事上、ハイヒールを履かざるをえない方もいらっしゃると思いますが、最小限の時間に留めるか、できるだけ控えたほうが、腰のためになります。最近は靴のデザインも豊富で、ローヒールでも履けるようなものがあると思いますので、毎日ハイヒールの方は一度...

腰痛は国民の2人に1人は経験しているほど多く、ヘルニアのように原因がはっきりした腰痛と、原因がわからない腰痛があります。最近、腰痛の新常識として「仙骨の角度」が問題なのでは、と言われるようになりました。「仙骨」なんて、聞いたことがない、一体どのへんにある骨なんだ、と思われる方もおられるでしょう。仙骨にとは仙骨は、脊柱を支え、上半身と下半身をつなぐ重要な骨で、仙骨がなければ背骨は支えを失って、骨格は...

私達は寝ている間も自然と体を動かし、寝返りを打っています。長時間体を動かさないままでいると、筋肉は緊張してしまうので、人は寝返りを打つようにできています。睡眠中でも筋肉から老廃物が排出されるので、筋肉を緊張させないでおく必要があるからなんです。「朝、起き上がる時に腰が痛くて大変!」という人もいらっしゃると思いますが、そんな場合は、寝具の見直しが必要かと思われます。硬すぎる寝具で寝ていると、体重で筋...

以前にもお話しましたが「腰痛なのであまり動かず安静にしている」のではなく、無理のない程度に体は動かした方がよいといわれています。専門家の先生方が研究なさったデータでも、そのことは結果が得られており、「安静のしすぎは腰痛の改善には役に立たない」ということが確認されたようです。安静にしていた人の方が適度に動いていた人より、3倍以上も腰痛を再発するリスクが高く、その上腰痛が慢性化する傾向にあるといいます...

運動して腰痛になってしまった

腹筋や背筋など、ストレッチをすると腰痛にならないという気がするものですが、実はこういったストレッチで逆に腰痛を引き起こす危険性もあります。運動をして筋力をあげれば腰痛にならないイメージは多くの人が持っているものかもしれません。しかし有名なスポーツ選手はみんな腰痛にならないのでしょうか。実はプロでスポーツをばりばりやっているような選手でも、腰痛持ちの人はいます。腰痛という物自体が、腹筋や背筋の衰えで...

腰痛の症状 おしり

腰痛には様々な症状があり、何も腰だけに症状がでるわけではありません。意外かもしれませんが、おしりに痛みを感じるのも腰痛の症状であったりします。これは座骨神経痛と呼ばれており、この名称は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。座骨神経痛の原因は神経の圧迫ですから、デスクワークなど長時間同じ姿勢で座り続けているようなお仕事をしている人に多く見られる症状です。ひどくなると座っていられなくなり、立っ...

悲しい顔の猫

生理不順で生理が順調にこない人の中には、下腹部痛や腰痛に悩まされている人もいます。「月経前症候群(PMS)」と言われる症状でこういった腰痛が起きる場合や、妊娠初期の現象として腹痛が起きる場合もあるので生理の周期などを普段から基礎体温などを基に自分自身でも把握するようにしておくほうが、女性には安心ですね。基礎体温の測り方基礎体温を測るには専用の婦人体温計を使用します。婦人体温計 1個 【婦人電子体温...