生理不順も腰痛の原因!?月経前症候群(PMS)と腰痛の関係について

 

生理不順で生理が順調にこない人の中には、下腹部痛や腰痛に悩まされている人もいます。
「月経前症候群(PMS)」と言われる症状でこういった腰痛が起きる場合や、妊娠初期の現象として腹痛が起きる場合もあるので生理の周期などを普段から基礎体温などを基に自分自身でも把握するようにしておくほうが、女性には安心ですね。

 

悲しい顔の猫

 

基礎体温の測り方

 

基礎体温を測るには専用の婦人体温計を使用します。

 



婦人体温計 1個 【婦人電子体温計】【森下仁丹】

 

【前日の夜】
婦人体温計を枕元に用意しておきます。

 

【当日】

  1. 布団で目を覚ましたら、起き上がらずにそのまま体温計を口にくわえて、計測します。
  2. 体温を確認して、記録します。

中には、わきの下で測るものもあるので、商品説明書に従って下さい。

 

 

記録するのは手帳などでもいいですが、オススメは基礎体温表です。
折れ線グラフで目に見えて、分かりやすいです。
生理不順などで婦人科にかかるともらえたりします。

 

また、ロリエさんでは無料で基礎体温表のダウンロードも提供されているようです。
ロリエのオリジナル基礎体温表

 

 

かわいいイラストばかりなので、面倒くさいと思いがちな計測も楽しくなりますね。

 

婦人体温計の種類によっては、機械自体に記録できる便利なものもあるようです。

 



オムロン 婦人用電子体温計 サーモプラン MC-440
うれしい機能が満載の婦人体温計〔基礎体温計〕OMRON

 

自分に合ったスタイルで続けていきたいですね。

 

 

月経前症候群(PMS)での腰痛の原因

 

月経前症候群(PMS)の場合の腰痛である場合でも、いくつかの原因があげられます。

 

まずはホルモン分泌量の問題です。
普通、生理の際に生じる黄体ホルモンには子宮を収縮させる働きがあり、これの影響で下腹部や腰に痛みがでてしまうことがあります。

 

また、精神的に不安定な女性は特に月経前症候群(PMS)が起きやすいと言われています。
月経前症候群(PMS)は精神状態にも左右されるんですね。
この症状が出ると理由のない不安感やイライラ、感情の起伏の激しさなどが表れます。

 

また、子宮や卵巣の病気で腰痛が起きる場合もあります。

 

いつもひどい腰痛で辛い思いをしているようでしたら、一度婦人科を受診してみるのもいいかもしれません。
原因がわかれば案外あっさりと解放されてしまったり、お医者さんに正しい薬を処方してもらうことでストレスの減少につながることもあります。

 

勇気がいるかもしれませんが、その少しの勇気で様々な症状が解消するかもしれません。
周りの人にも相談して、自分が少しでも楽になれるように考えてみてくださいね。

 

 

 

 

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