運動のしすぎで腰痛になる危険性もあります。

 

腹筋や背筋など、ストレッチをすると腰痛にならないという気がするものですが、実はこういったストレッチで逆に腰痛を引き起こす危険性もあります。
運動をして筋力をあげれば腰痛にならないイメージは多くの人が持っているものかもしれません。

 

運動して腰痛になってしまった

 

しかし有名なスポーツ選手はみんな腰痛にならないのでしょうか。
実はプロでスポーツをばりばりやっているような選手でも、腰痛持ちの人はいます。
腰痛という物自体が、腹筋や背筋の衰えで生じるものではないためです。

 

 

ですから、いくら腹筋や背筋を鍛えようが腰痛にはなります。
むしろ、腰が弱い人が無理に運動をしすぎると腰痛が悪化してしまうこともあるので注意しましょう。

 

特に、一時期まとめて運動をする期間があり、その後鍛えられた筋肉を放置してしまうとこの現象が起きる可能性が高いと言われています。

 

 

実際、学生時代に運動部に入って毎日鍛えていたという人の方がそうでない人に比べて将来的に腰痛になってしまっているというデータがあるほどです。
正しい知識をもって運動を行うことで、快適な体環境をつくりましょう。

 

 

 

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