介護士や看護師の仕事は腰&精神的な負担も多くストレスを受けやすい

介護士や看護師の仕事は腰痛になりやすい?

 

以前にもお話しましたが「腰痛なのであまり動かず安静にしている」のではなく、
無理のない程度に体は動かした方がよいといわれています。

 

専門家の先生方が研究なさったデータでも、そのことは結果が得られており、
「安静のしすぎは腰痛の改善には役に立たない」ということが確認されたようです。

 

 

安静にしていた人の方が適度に動いていた人より、3倍以上も腰痛を再発するリスクが高く、
その上腰痛が慢性化する傾向にあるといいます。

 

 

これは、ぎっくり腰も一般的な腰痛も同じです。
ほとんどの腰痛は「痛みがあっても、活動できる範囲で体を動かした方が治りが早く、再発率も低い」ということなのです。

 

また、腰痛が発生したり、慢性化したりする背景には、腰への負担だけでなく、精神的なストレス(心理・社会的な問題)が大きく関わっていることもわかってきたそうです。

 

特に介護や看護の仕事は、腰への負担が大きいことに加え、精神的な負担も多く、ストレスを受けやすいそうです。

 

 

 

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