腰痛の原因は仙骨のずれにある!?

仙骨

 

腰痛は国民の2人に1人は経験しているほど多く、ヘルニアのように原因がはっきりした腰痛と、原因がわからない腰痛があります。

 

最近、腰痛の新常識として「仙骨の角度」が問題なのでは、と言われるようになりました。

 

「仙骨」なんて、聞いたことがない、一体どのへんにある骨なんだ、と思われる方もおられるでしょう。

 

 

仙骨にとは

仙骨は、脊柱を支え、上半身と下半身をつなぐ重要な骨で、仙骨がなければ背骨は支えを失って、
骨格はバラバラ。骨盤の真ん中に位置する大事な骨です。

 

 

その仙骨が正しい位置にあれば、腰椎は自然なカーブを描くので腰に負担がかからないそうです。
仙骨がズレてしまうと腰痛の原因になるので、正しい位置に戻すことで痛みも改善されるようです。

 

 

仙骨のずれを改善する対策方法

この仙骨のズレを治す方法は、寝る時にひざの下「抱きまくら」を入れるだけで改善されるという、
本当に誰にでもできる簡単な方法なのです。

 

早ければ2~3週間、遅い人でも2~3ヶ月くらいで効果はでるようですので、ぜひ実行してみて下さい。
「抱きまくら」がない場合は、座布団を2つ折りにすると良いですよ。

 

 

 

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